ウエストサイドストーリー日本人キャスト版の席位置は?飲食やグッズも紹介

ミュージカル「ウエストサイドストーリー」とは

シェイクスピア「ロミオとジュリエット」の現代版です。

1950年代のニューヨークのウエストサイドで対立する、白人系とプエルト・リコ系の不良少年グループ。

ある夜、プエルト・リコ系グループのボスであるベルナルドの妹マリアと、白人系グループのボスであるリフの親友トニーがダンスパーティーで出会い恋に落ちました。

両グループの争いを止めようとした二人でしたが、闘争の中、リフはベルナルドに刺されて死亡。親友リフを殺されたことで我を忘れたトニーは、ベルナルドを殺してしまいます。

ベルナルドの恋人アニタは、マリアがトニーと付き合うことを許せませんでした。二人がマリアの寝室のベッドで愛を語り合っていた時アニタが帰って来ました。アニタに見つからないよう、トニーが働いているドラッグストアで落ち合う約束をしてトニーはその場を去りました。

マリアの必死の説得によって二人の愛を認めたアニタは、マリアの婚約者チノがトニーの命を狙っていることをマリアに告げます。そこへ、マリアへ事情聴取する為シュランク警部補が現れました。マリアから「トニーに行くのが遅くなることを告げて欲しい」と頼まれたアニタは渋々待ち合わせ場所のドラッグストアへ向かいました。

待ち合わせ場所で対立グループの少年達からからかわれたアニタは怒って、マリアはチノに殺されたと嘘をつき、信じたトニーは半狂乱になり「自分も殺せ」と叫びチノの銃弾に倒れます。駆けつけたマリアの腕の中でトニーは息をひきとりました。

「ロミオとジュリエット」の誰にあたる?

トニー:ロミオ

マリア:ジュリエット

アニタ:ジュリエットの乳母

リフ:マキューシオ(ロミオの友人でエスカラス大公の親戚)

ベルナルド:ティボルト(ジュリエットの従兄弟:街頭の争いに巻き込まれた親友マキューシオを殺されて逆上したロミオに殺される)

チノ:パリス(エスカラス大公の親戚でジュリエットの母によって結婚を命じられた相手)

ドク(ドラッグストア店長で、トニーの雇い主):ローレンス修道士(ロミオとジュリエット両家の仲直りを願い、二人に秘密の結婚式を挙げさせる)

シュランク警部補:エスカラス大公(ヴェローナ都市の長官)

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