冨岡義勇セリフ「生殺与奪の権 」意味や真意は?他の名言集も紹介

「鬼滅の刃」で人気の鬼殺隊「水柱」である冨岡義勇。

冨岡義勇が漫画「鬼滅の刃」第1巻で発した名台詞「殺生与奪の権」。

「殺生与奪の権」とはどういう意味なのか?

冨岡義勇が発した言葉の真意は何だったのか?

そこで、気になる冨岡義勇の名言について紹介したいと思います。

「鬼滅の刃」冨岡義勇とは?年齢などプロフィール

冨岡義勇 誕生日

2月8日

冨岡義勇 年齢

19歳(物語開始) – 21歳(再登場)

冨岡義勇 身長

176cm

冨岡義勇 体重

69kg

冨岡義勇 刀

深い水色。「惡鬼滅殺」の文字が刻まれている。

冨岡義勇 好物

鮭大根

冨岡義勇 家族

両親(病死)・姉(鬼に殺されている)

冨岡義勇「殺生与奪の権」のセリフ全文

炭治郎が禰豆子を殺さないでほしいと懇願した際の、冨岡義勇のセリフを紹介します。

冨岡義勇セリフ

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」

「惨めったらしくうずくまるのはやめろ!!」

「そんなことが通用するならお前の家族は殺されてない」

「奪うか奪われるかの時に主導権を握れない弱者が妹を治す!?仇を見つける?」

「笑止千万」

「弱者には何の権利も選択肢もない」

「悉(ことごと)く力で強者にねじ伏せられるのみ!!」

「妹を治す方法は鬼なら知っているかもしれない、だが、鬼共がお前の意志や願いを尊重してくれると思うなよ」

「当然俺もお前を尊重しない、それが現実だ」

「なぜさっきお前は妹に覆い被さった、あんなことで守ったつもりか!?」

「なぜ斧を振らなかった、なぜ俺に背中を見せた!!そのしくじりで妹を取られている」

「お前ごと妹を串刺しにしても良かったんだぞ」

冨岡義勇セリフ「心の中の声」

「泣くな 絶望するな そんなのは今することじゃない」

「お前が打ちのめされてるのはわかってる」

「家族を殺され 妹は鬼になり つらいだろう 叫び出したいだろう わかるよ」

「俺があと半日早く来ていればお前の家族は死んでなかったかもしれない しかし時を巻いて戻す術はない」

「怒れ」

「許せないという強く純粋な怒りは手足を動かすための揺るぎない原動力になる」

「脆弱な覚悟では妹を守ることも治すことも家族の仇を討つこともできない」

冨岡義勇「生殺与奪の権」セリフの真意

家族と親友を鬼に殺された仇を討つため鬼殺隊員となった冨岡義勇。

自分を叩き上げ、血を吐くような鍛錬で水柱まで上り詰めるまでには、怒りを原動力に自分を奮い立たせてきた。

炭治郎の生きる気力を引き出すためにわざと厳しいことを言ったのです。

冨岡義勇「殺生与奪の権」の意味

殺生与奪の権(せいさつよだつのけん)

他人に対して、「生かす」か「殺す」かの権利を与えること。

冨岡義勇の過去の生い立ち

両親が病死した後、姉・蔦子と二人で暮らしていましたが、姉の祝言前日鬼に襲われ義勇を庇った姉は亡くなりました。

幼い義勇が「鬼が姉を殺した」と言ったことで、ショックで心を病んだと思われ親戚の医者に預けられることになったが、連れて行かれる途中に逃げ出し遭難する。鱗滝の知り合いの猟師に救われたことがきっかけとなり、鬼殺隊となる。

鱗滝の元で共に修行した同い年の少年錆兎(さびと)と一緒に、13歳で藤襲山の最終選別を受ける。負傷した義勇を他の選別挑戦者に預け、鬼のほとんどを討伐したが手鬼との戦闘で錆兎は命を落としてしまう。

親友錆兎が死に、鬼を倒さず合格した自分が水柱になったことに後ろめたさを感じ、他の柱達と距離を置いて接していたのでした。

義勇の羽織は半分が姉の形見、もう半分が錆兎の形見なのです。

自分は水柱になる資格は無いので炭治郎がなるべきだ、と心の内を漏らすも「義勇さんは錆兎から託されたものを 繋いでいかないんですか?」という炭治郎のセリフに、錆兎とのやりとりを思い出す。

姉の代わりに自分が死ねば良かったと悔やむ義勇。

錆兎から言われた「姉が命を懸けて繋いでくれた命を、託された未来を、お前も繋ぐんだ、義勇」

というセリフを思い出し、姉の蔦子や親友の錆兎から託された想いを受け継ぐ決意を固め、柱稽古に参加する。

まとめ

私は冨岡義勇ファンです。

初めは、息子と一緒にアニメを観て「鬼滅」ファンになり、単行本を読み始めました。

単行本の冨岡義勇は、落書きに近い絵もありアニメとちょっとイメージが違いますよね。

「息子が好きだから」という名目で、「鬼滅グッズ」を買っては義勇だけ抜き取っています。笑)

鬼滅のオケコンチケットも取っていてとても楽しみにしていたのですが、新型コロナで中止になり残念です。

コロナが落ち着いたら、改めて開催してくれることを期待しています。

コメントを残す