コロナハラスメントでイヤな思いをした事ある?対処法方など紹介

コロナハラスメントとは

新型コロナウイルスに感染したことにより、周囲から心無い差別を受ける事例が増えています。

看護師の感染が判明した熊本託麻台リハビリテーション病院で働く職員が、子供が通う幼稚園から登園を断られたり、職員の配偶者が勤務先に出勤停止を命じられています。病院内のにリハビリに通っていた子供が小児科での診療を拒否されたケースも。

新型コロナウイルスの感染者が4人発生した北播磨総合医療センターでは、“バイ菌扱い”“引越時に引越業者からキャンセル”“タクシー乗車拒否”“接触していないのに家族が勤務先から有無を言わさず出勤停止を言われる”“親族が介護施設の利用を見合わせるよう言われる”等の実害が発生しています。

労働組合の中央組織・連合が行った電話相談会では、法事の為帰省したパート女性は「きっと新型コロナに感染しているに違いない。陰性が証明されるまで出社するな」などと言われ社長から除菌スプレーをかけられた、といった相談があった。

他にも、保育所と病院での仕事を掛け持ちしている女性は、保育所の所長から「病院で働いているなら、ばい菌を巻きちらすのだから、来るな」と言われたことを相談。

これら誹謗中傷・風評被害に対して内容によっては、名誉毀損精神的苦痛経済的損失に対する問題となる場合もあります。

そして、昨年5月に成立した改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)は、パワーハラスメントについて、①優越的な関係を背景にした言動で②業務上必要な範囲を超えており③労働者の就業環境が害されること――と定義しています。

mikeneko四つ葉のクローバー様ツイッターより ↓↓
https://twitter.com/mi_chlovelycat/status/1249922636693385223?s=20

コメントを残す