EXIT兼近逮捕歴でおはスタ降板の可能性はあるの?今後の活動を調査

兼近さんの過去の逮捕歴報道でEXITの「おはスタ」出演見合わせになりましたね。

5日のテレビ東京の発表
11年に買春禁止法で北海道警に逮捕され、10万円の罰金刑を受けていたと週刊文春で報じられたお笑いコンビ、EXIT兼近さんが月曜レギュラーを務める子供向け番組「おはスタ」(月~金曜午前7時5分)について、「番組内容などを総合的に判断した結果、EXITの出演を見合わせることにしました」と発表した。

EXITの2人は、14、21日放送の同局深夜バラエティー「ゴッドタン」(土曜深夜1時45分)にも出演するが、予定通り放送する。

「オールナイトニッポン0(ZERO)~決戦!お笑い有楽城~」(14日深夜3時放送)の公開収録はあったようなのでラジオは出演するようです。

EXITのツイッターでの謝罪は?

りんたろー。さんは、相方の逮捕歴報道について謝罪すると共に「コンビを組む時に聞いていました。驚いたと同時にしかしその過去があるからこそ今の兼近の底抜けの優しさや、人を思いやる気持ち過ちを二度と起こさないよう努める姿勢 目の前の人を笑顔にしたいというあいつがあるのだと変に納得がいった事を覚えています。」と、兼近さんをフォローしていました。

兼近さんは、「自分のしたことなので受け入れる」と謝罪し、「むしろ世に事実を伝えられたので多少の感謝もあります」となどと心境を吐露しています。


〜bastion freeさんツイッターより〜

EXIT(芸人)とは?

EXIT(いぐじぃっと)は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー(東京吉本)所属の日本のお笑いコンピ。2017年12月結成。

ベイビーギャングを解散した後、ピン芸人としてチャラ漫談で活動していたりんたろー。さんに元ぷりずん。の兼近大樹が声をかけたのがきっかけで結成しました。元々はM-1グランプリに出場するためだけに結成したようです。SCANDAL(スキャンダル)という仮コンビでM-1グランプリ2017に出場し、3回戦まで進出。2017年12月にEXITとして正式にコンビを結成。

コンビ名の由来は、「全ての人の辛いこと、ストレスの出口になれれば」とTwitterで説明しています。


〜りんたろー。さんツイッターより〜

週刊文春が報じた兼近さん逮捕歴報道の内容はこちら

兼近の地元・北海道札幌市の地元記者が解説する。

「要は、売春の斡旋をしていたのです。直接の逮捕容疑は同年4月、札幌市の高校3年の女子生徒(当時19)に、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った男性と市内のホテルでいかがわしい行為をさせ、現金1万5000円を受け取らせたというもの。女子生徒は『小遣いほしさに男性100人くらいと関係を持った』と供述。当時、兼近は容疑を全面的に認め、罰金刑の有罪判決を受けています」

9月1日深夜、「週刊文春」取材班が兼近を直撃すると、事実関係をあっさり認めた。

「はいはい。そうです。簡易裁判で、罰金刑10万円で出てきました」

さらに安堵の表情を見せ、次のように語った。

「正直いつか絶対バレることなんで、吉本にはずっと話していて。絶対に誰か気付くんで、それが今、文春さんが知ってくれたということで正直嬉しかったです。『やっと、今、言えるんだ』って! 吉本からは『誰にも言うな』『絶対ダメ』って言われて」

吉本興業の広報担当者はこう回答した。

「事件の詳細については回答を差し控えさせていただきます。一連の闇営業騒動の際に、本人から報告を受けましたが、非常に高度なプライバシー情報であることから公言をする必要はないのではないかとアドバイスしました」

逮捕されて、法律の大切さを知り、過去の関係を断ち切って上京したという兼近。

9月5日(木)発売の「週刊文春」では、売春あっせん事件の詳細に加え、兼近が約20分にわたって語った自らの過去、もう一つの警察沙汰についても報じている。また、「週刊文春デジタル」では、直撃の様子を含む完全版動画を同日5時より公開する。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年9月12日号)

吉本の対応

吉本は、前科を報道する公益性がない、未成年時の前科であることなどから「大変遺憾に考えており、文芸春秋社に対し、本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的処置についても検討して参る所存です」としている。

吉本コメント全文

EXITプロフィール

りんたろー。(1986年生まれ)本名:中島 臨太朗(なかじま りんたろう)

静岡県浜松市出身、浜松大学(現・常葉大学浜松キャンパス)卒業。
身長180cm、A型

大学4年までの14年間サッカーをやっていた。プロサッカー選手を目指していましたが、大学4年生の時のプロテストでケガをしたのが元でサッカーを断念、その後東京NSCには半ば投げやりな感じで入学したそうです。

老人ホームでの介護のアルバイト経験があるため、そこでのエピソードが多い。
紫外線アレルギーと金属アレルギーをがあります。

兼近 大樹(かねちか だいき、1991年生まれ)別名義:かねちぃ
北海道札幌市出身、身長172cm、O型。

叔父は、かつて札幌よしもとに所属していた元芸人。

中卒(正確には定時制高校中退。妹さんのため仕事を優先して自主退学)であり、兼近本人は「いと頭悪し」と話している。定時制高校在学中から妹さんの学費を稼ぐために朝は新聞配達、昼は建設業のアルバイトをしていたそうです。

子供の頃は、父親が経営していた会社が倒産して極貧生活費だったようです。

マヨネーズをティッシュで包んで食べたり、捕まえたクワガタを1匹50円で売っていたことも。
ホームレス経験もあるそうで、中々の苦労人ですね。。

20歳の時に初めて読んだ本が又吉直樹のエッセイ集『第2図書係補佐』で、これを読んだことがきっかけで又吉に憧れて芸人を志し最も影響を受けたと明かしています。

大の子供好きの兼近さんはテレビ番組で共演した経沢香保子さんの紹介により、ベビーシッターのアルバイトをしていました。(現在の状況は不明です)

ベビーシッターの仕事を続けている理由は、子供好き以外にも「子育て中のお父さん、お母さんの力になりたかった。」そうですよ。

EXITの前のグループ「ぷりずん」元相方蓮見涼太さんとコンビを解散しています。

りんたろー。さん元相方は不祥事で解雇されていた!?

りんたろー。さんは以前、北見寛明さんと「ベイビーギャング」というコンビを組んでいました。

北見さんは、2016年1月に無免許運転による道路交通法違反で逮捕。2013年6月にも無免許運転などで懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を受け、7月に免許取消となっていましたが、免許を再取得しないまま無免許で運転を続け執行猶予中の再販でした。

北見さんはこの件を事務所に報告しておらず、2016年専属契約を解除。4月28日、東京地裁は北見に対し懲役4か月の実刑判決に。北見さんによる控訴審の間に執行猶予期間が満了したため、前の刑(懲役1年6か月)については服役を免れました。

2017年11月19日、芸能活動を再開することをブログで報告。
2018年3月1日、ビートたけしさんから誘われ、オフィス北野に所属。

ファッション雑誌のモデルもされているので、「ハンサム芸人」健在ですね。


〜北見寛明さんツイッターより〜

「ベイビーギャング」解散でりんたろー。さん謹慎処分

北見さんの裁判に情状証人として出廷しながら、事務所にその事実を伏せていたことなどから謹慎処分となっていましたが、東京・阿佐ヶ谷ロフトで開催されるお笑いライブ『ALL NIGHT PARTYHALL』で活動を再開しました。

りんたろー。さんは「応援してくれていた皆様、関係者各位の皆様、本当に申し訳御座いませんでした」と謝罪。「4ヶ月間ひたすら反省してました。ただ、お笑いに対する炎だけは消えませんでした。それは僕の周りの人達が僕を支えてくれたからです。恩返ししなきゃです。また1からいや0から頑張らせてください!」とつづり「すみませんでした!」と重ねて謝罪。

謹慎後ピン芸人となりましたが、「ぷりずん」を解散した兼近さんを誘ってコンビ結成したのです。

まとめ

兼近さんは、一見チャラ男キャラのようですがツイッターなど発言を聞くと真面目な好青年に感じました。

未成年の頃に起こした事件ではありますが、もし知り合いのお子さんが「売春斡旋」をしていたら正直引きます。

10代はまだ経験も浅く、自分が犯してしまった事の重大性や責任の大きさが希薄なのは仕方のないことなのかもしれません。しかし、こうやって必ず自分に跳ね返ってくるということを兼近さんは学んだのではないでしょうか?無責任な行動が自分だけではなく、周りの方達も辛い目に遭わせてしまうのだと。

「おはスタ」早く復帰できれば良いですね。

まだお若い二人ですから、負けずに頑張ってくれればな〜と、アラフィフのおばちゃんは心より応援しています。

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