リメンバーミーの挿入歌ウンポコロコの曲の由来や日本語歌詞など紹介

ウン・ポコ・ロコが頭から離れない!?

「リメンバー・ミー」監督リー・アンクリッチはインタビューで、このように答えています。

映画の他の歌のほとんどは、共同監督のエイドリアン・モリーナと、ジャーメイン・フランコが書いた。彼が歌詞を書いて、彼女が作曲したんだ。彼女も、キャッチーなメロディーを書くのが、同じくらい上手いと思う。なぜなら、「ウン・ポコ・ロコ」も僕の頭から離れないからね。本当に全ての歌がね。「哀しきジョローナ」という、イメルダが映画の中で歌うスペイン語の歌でさえね。あれは伝統的な歌なんだ。でも、あの歌にも、どこか頭から離れないところがあるんだよ。

まとめ

リー・アンクリッチ監督は、宮崎駿監督の映画が大好きで、特に好きなのが「千と千尋の神隠し」だそうです。

「千と千尋の神隠し」や「バック・トウ・ザ・フューチャー」には影響を受けたと言っています。

タイムリミットが迫る中、じわりじわりと死の気配を漂わせる為に、「肉体が透けて骨だけになってしまう」という手法で観客に緊迫感を与えるというのは、正にそうですね。

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